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新座のジャズ喫茶BUNCAとのコラボによる連載コラム
『Monthly JAZZ Selection』に寄せられたご感想やコメントをご紹介します。

中村恭士

投稿者:S. Sakurai  2017年1月16日

BUNCAで聴かせてもらいました。初めて聴いた中村恭士。骨太のベース演奏を興味深く聴きました。
C.Pennのドラムは相変わらずエキサイティング、L.Fieldsは知らなかったピアニストですが、この3人の演奏、まさに豪快ですね。
併せて聴いたJ.Irabagonのアルバム。この人も知りませんでしたが、好きなT.Harrellの参加が興味深かったです。

Tom Harrell

投稿者:S. Sakurai  2016年12月13日

早速BUNCAで聴きました。T.Harrellは好きなトランぺッターですが、今回は2tp、相手は彼とはやや異なるタイプで少々驚きです。
最近は首をかしげるアルバムもありましたが、今回は好きな方向に戻ってくれたかな、というのが、個人的趣向としての感想です。やはりT.Harrellの動向は見逃せません。

B級ハッピージャズ祭り

投稿者:S. Sakurai  2016年9月26日

早速BUNCAで聴かせてもらいました。L.HamptonやV.Feldmanはよく知っていましたが、個人的には、聴いたことのなかったBunky GreenのTestifyin' Timeが最も面白かったです。奏者もレーベルもB級だけど、二流ではないかも。E.L.DavisのVery Saxyは、評価の高いアルバムのようですが、ピアノの代わりにオルガンが入っており、これまでちょっと敬遠していましたが、聴いてみたらまさにハッピーそのもの。ご紹介ありがとうございます。

コメントありがとうございます

投稿者:S. Nakamori  2016年10月1日

バンキー・グリーンは某有名ジャズ喫茶の店主が「バンキー・グリーンのラテン化計画」というこれも見事なB級作品を紹介しているくらいで、一般にあまり知られていません。私もこれは偶然見つけ、聴いてみたら、「いいじゃないの!」となった作品です。
今のジャズを聴く方は、むしろ近年ラベルブルーレーベルから突如出た復帰作"Another Place"やRudresh Mahanthappaというインド系アメリカ人サックス奏者の前衛作品”Apex”での狂気と歓喜の混ざり合う危険な演奏をお聴きいただきたいです。(後でバンカにもっていきます。)

Kenny Barron

投稿者:S. Sakurai  2016年6月3日

Kenny Barronの新譜ですね。早速BUNCAで聴かせてもらいました。彼も70歳を超えたのではないかと思いますが、高度のテクニックと、何よりも素晴らしい表現力は相変わらずだと思いました。彼のトリオもので個人的な愛聴盤は、「Green Chimneys(Criss Cross、1987年録音)」です。彼がニューヨークシーンで中堅どころだった頃の演奏だと思いますが、よく聴いています。もう一つは、Joe.Lockeとのデュオの「But Beautiful(SteepleChase)」。K.Barronの良さが顕著にでた好アルバムだと思い、BUNCAのママにも推奨し、進呈したものでした(5年程前)。いつも注目盤のご紹介、ありがとうございます。

Danny Grissett

投稿者:S. Sakurai  2016年3月1日

BUNCAで聴かせてもらいました。D.Grissettのピアノもいいですが、ドラムも歯切れがよくて好アルバムだと思いました。Tom Harrelは、クラシックを題材としたもの(例えば、サティなど)をやるかと思っていましたが、ラベルドビッシーの曲のアレンジは秀逸。ここでのD.Grissettの繊細でクリアーな持ち味は、2曲目等によく活かされていると思いました。ご紹介ありがとうございました。

Charlie Haden & Gonzalo Rubalcaba   投稿者:S. Sakurai  2015年10月6日

ご紹介の「The Montreal Tapes」は何回も聴いていましたが、他の3枚は知らなかったので、BUNCAでじっくり聴かせてもらいました。よかったです。G.Rubalcabaについては、デビュー後のトリオもの「The Blessing」(これもベースはC.Hadenですね)を聴いて、凄い人が出てきたと思ったものでしたが、今回「TOKYO ADAGIO」での、超絶技巧に走らず語りかけるような演奏は味わい深いものでした。

コメントありがとうございます   投稿者:S.Nakamori  2015年10月11日

ありがとうございます。ルバルカバの叙情的な演奏は本当に素晴らしいと思います。
このライブのあと、微音の世界に魅了されてしまったのか、かすかな音色のソロアルバムを数枚出しています。しかし、このアルバムの心地よさはあまりなく、静かにたゆとう現代音楽のような作品です。
もし、チャレンジされるなら、BUNCAにもっていきますよ。

Coverd   投稿者:H.Irie  2015年7月10日

今回のグラスパー、私も気に入っています。「エクスペリメント」もジャズと考えなければ、そこそこ面白いアルバムですが、ジャズ好きには最新アルバムが良いですね。
バンカさんでLP盤とCDを聴き比べしましたが、CDのほうが圧倒的に低域が優ってます。
9月に来日するそうなので、初グラスパーを予定しています。

コメントありがとうございます   投稿者:S.Nakamori  2015年7月14日

入江さん、CDの方が低音が鳴っていましたか。バスドラの音がクリアに響いているのでしょうか。それは聴いてみたいです。なんとなく今回は試聴もせず「えいやっ!」とアナログにしてみました。聴き疲れしない響きが気に入っています。
最近アナログにCDがついているお得なものもあったりするので、ブルーノートさん(最大手ユニバーサルに移籍…なんとなく悲しいですね)も頑張ってCDつけてくれたらいいんですけどね。
ライブは私も行きたいなあ。今年のトム・ハレルは逃して後悔しました・・・

Robert Glasper   投稿者:S.Sakurai  2015年6月22日

R.Glasperは「Canvas」というアルバム(多分、Blue Noteのデビュー盤だと思います)を聴いて、面白い、今後が楽しみだと思ったものでした。その後のアルバムについては、(個人的好みからですが)敬遠していました。アコースティックピアノのトリオものだということで、期待して、BUNCAでたっぷり聴かせてもらいました。期待にたがわず、よかったです。それにしても、CDとLPの両方で発売するとは粋なことをするものです。 

コメントありがとうございます   投稿者:S.Nakamori  2015年7月14日

ご紹介していない作品で、同傾向のトリオ作品ではこの作品が出る前の最高傑作と言えた”In My Element”がお勧めです。雰囲気は似ていますが、こちらのほうがクラブ色が強く感じられrます。
デビュー作の”Mood”も荒削りで力技っぽいところがありますが、初めて聴いたときの衝撃は一番でした。

M.Eick   投稿者:S.Sakurai  2015年4月27日

BUNCAで、ご紹介いただいた「Mid West」の他、デビュー作の「The Door」やJ.Young、R.Majewskiの作品を聴かせてもらいました。トランペットは好きな楽器ですが、ヨーロッパものは一部しか知らないので、いずれも興味深く聴きました。その中では、「Mid West」が、演奏のフトコロの深さがあって(変な言い方ですが)、最もいいなと思いました。ご紹介ありがとうございました。

コメントありがとうございます   投稿者:S.Nakamori  2015年5月2日

いつもありがとうございます。このマティアス・エイクは試聴会でも一度も紹介したことがなく、しばらく温めていたジャズマンです。特に今回の新譜はぐっと来たのでご紹介しました。懐が深い、というのは言い得て妙です。穏やかなのですが、奥行きを感じます。北欧のトランペットにしては音色が太めで、味わいがあるのも特徴的です。

M.Wasliewski   投稿者:S.Sakurai  2015年3月30日

M.Wasliewskiは、ご紹介の”January”を聴いたことがあるのみでした。非常に美しい響きが印象的でした。新譜をあまり追っかけていないので、本新譜は知りませんでしたが、BUNCAで聴かせてもらおうと思います。

コメントありがとうございます   投稿者:S.Nakamori  2015年4月25日

いつもありがとうございます。彼の作品ではもう一枚”faithful”というのもあり、試聴会で一度やった記憶があります。こちらは特に彼らの「動」の魅力が感じられる作品です。次にバンカに行くときに置いておきます。
4月号で取り上げたマティアス・エイックも、既にCDを置いてきたので、ぜひ聴いてみてください。

Tony Bennett   投稿者:S.Sakurai  2014年12月16日

クリスマスジャズもいろいろあるものですね。T.BennettやD.Brubeckに比べると、E.Hiigginsは知名度が低いと思いますが、好きなピアニストです。
J.Zornのアルバムは、The Big GundownやMASADA 1あたりをよく聴いています。多方面に才能を発揮するクセモノだと思っていましたが、クリスマスもテーマにしていたとはビックリです。ご紹介ありがとうございます。

コメントありがとうございます   投稿者:S. Nakamori  2014年12月21日

マサダですか。エレキ楽器多数でメンバーも違いますが、“At the Mountain of Madness: Live in Europe”という強力な2枚組があります。夜かけると確実に近所迷惑になります(笑)。とにかく凄い轟音です。オリジナルの編成では、エルサレムでのライブとか凄いです。
ジョン・ゾーンのこのアルバムのグループ名は「ドリーマーズ」と言い、他にも穏やかで楽しい作品をいくつか録音しています。ちなみに紹介した曲のピアニストはJamie Saftで、ドラムはジョーイ・バロン(!)です。ベースは確かトレバー・ダン。彼のピアノは、切れ味と叙情性と危なさがあってなかなかです。
未聴ですが、最近スワローがベースで参加の“New Standard”という作品がひそかに話題になっているようです。

アントニオ・サンチェス   投稿者:岡 本  2014年11月9日

前回の試聴会に伺えずすみませんでした。
さて今回ご紹介いただいたアントニオサンチェスは、私の中で今ホットな人で、興味深く拝見しました。理由は10月のメセニーの公演で見たからです。確かにドラミングには圧倒されましたが、正直な所ちょっと正確無比すぎて、うーんって感じでした。私の感覚は古いですし、メセニーの曲だと機械に合わせてそうなるのかもしれません。
9月に来たハンベニンクが、スネア1つで多彩な表現をしていたのに感動したと言えば、言いたいことが何となく伝わるでしょうか。ただ気になる人ではあるので色んな作品を聞いていきたいと思っています。ありがとうございました。

いつもありがとうございます   投稿者:S. Nakamori  2014年11月10日

なるほど。ハン・ベニンクですか。あの人はエンターティナーで、人間臭い人ですよね。
私も一度ICPオーケストラを聴きました。スティック投げて、背面でキャッチしたりしてました(笑)演奏もスネアだけであの表現力はすごいです。
HOME SAFETY というアルバムは聴いたことありますか?ピアノトリオで、アナログは私がライナー書きました(笑)おそらくバンカにあると思うので、聴いてみてください。

A.Sanchez   投稿者:S. Sakurai  2014年11月6日

BUNCAでCDをお借りして、A.Sanchezのドラミングを聴きこみました。期待どおり良かったです。
パートーナーの、B.MehldauとJ.Scofieldも期待通りで素晴らしかったのですが、J.Lovanoはちょっとしんどかったです(デビュー当時から評価の高かった才人でしょうが、私にとっては少々苦手なプレーヤーでス?)。
良質のアルバム、ご紹介ありがとうございます。

コメントありがとうございます   投稿者:S. Nakamori  2014年11月10日

ロヴァーノは私もちょっと苦手です。チャーリー・ヘイデンとやっている時や、スティーブ・キューンのコルトレーン追悼アルバムではいい仕事していたのですが。テクニックはあるのですが、ヤサグレてるというか、変わり者です。
サンチェスのドラムは文句なしに素晴らしいですけどね。

Charlie Haden   投稿者:S. Sakurai  2014年8月7日

昨今、亡くなるジャズマンが多く、残念です。
ご紹介あったアルバムは、BUNCAで聴かせてもらう予定です。有難うございました。
私も、手持ちのアルバムのなかから、P.Methenyと組んだMissouri Skyや、E.Pieranunziと組んだFirst Song等を聴き直してみました。

その通りですね   投稿者:S. Nakamori  2014年8月8日

確かに最近、私の好きなジャズマンばかり亡くなっているような気がします。
私もいくつか引っ張り出して聽いていたのですが、今までの印象とまた違って聴けるものが多く、驚きました。
本当に優れた作品は何度聴いても飽きがこず、また新たな発見があるものです。これからも、ずっと大事に聴いていきたいですね。

チャーリー・ヘイデン   投稿者:岡本  2014年8月4日

訃報を聞いた時、最初に中森さんのことを思い出しました。特に晩年は病気と闘いながらの演奏だったようですね。いろんな意味で懐が広く、ジャズへの愛を感じるプレイヤーでした。

ありがとうございます   投稿者:S. Nakamori  2014年8月8日

いろんな意味で懐の深い、というのはその通りだと思います。
膨大な参加作を眺めると、いかに多くのミュージシャンに愛されて、共演を望まれたのかが忍ばれます。

もっと聴いてみた!イリノイ・ジャケー   投稿者:Y. Saigusa  2014年6月10日

イリノイ・ジャケーは、The Kid And The Bruteなどをよく聴いていますが、今回BUNCAに10インチ盤等、貴重なレコードを何枚も預けて頂いたので、いろいろな曲を聴く事ができました。有難うございます。まだまだ知らない演奏や、知らないミュージシャンがたくさんいるので、どんどん取り上げて、教えて頂ければと思います。楽しみにしています。

ありがとうございます   投稿者:S. Nakamori  2014年6月11日

ありがとうございます。ジャケーは一時期やたらと集めていました。しかし、手に入ったものしか聴いていないので、そのクレフのあたりはまだ聴いていないものも結構あります。バンカで聴かせてもらって、網羅したいですね。

I. Jacquet   投稿者:S. Sakurai  2014年5月26日

M.Petruccianiの次はだれかなと思っていたら、I.Jacquetとは意表を突かれました(笑)。彼の演奏は、R.Eldrige(tp)等が入った軽めのクインテットものをたまに聴くぐらいで、まじめに聴いていませんでした。先日、BUNCAで、ご紹介のアルバムをアナログ爆音でじっくり聴かせてもらいました。フトコロの深い演奏は腹にこたえました。ご紹介ありがとうございます。

ありがとうございます   投稿者:S. Nakamori  2014年6月11日

ありがとうございます。意表をついたつもりはなく、気の赴くままに選びました。たしかに、ペトルチアーニ⇒ジャケーは普通選びませんね(笑)それにしても、結構ジャケーが好きな方が多いようで嬉しいです。コールマン・ホーキンス、ジーン・アモンズ、アーネット・コブ、エディー・ロックジョー・デイビス、アイク・ケベックなど、この辺はいずれ取り上げたいと思っています。よろしくお願いします。

情熱のピアニズム   投稿者:岡本  2014年4月18日

紹介ありがとうございます。渋谷の小さな映画館で上映されたのは、去年か一昨年でしたね。私は2回見に行きました。いろんなメッセージを含んだ映画で、思うところがいろいろありました。あとちょっとピント外れな感想になりますが、インタビューに出てくるおっさん達のカッコいいこと。おっさんたるもの、斯くありたいと思ったものでした。

いつもありがとうございます   投稿者:S.Nakamori  2014年4月20日

いつもありがとうございます。あの狭い映画館も独特の空気があってよかったですよね。登場する「おっさん」はたしかに、有名、無名を問わず、皆いい顔をしていましたね。目が輝いていました。好きな仕事をしていて、大好きな人のことを語っているからでしょうか。
チャールズ・ロイドなんて以前はそんなに好きじゃなかったのに、ミシェルのDVD(※ドレフュスから二枚出ています)を見てから好きになりました。あたたかな表情が印象的でした。
リーコニッツのコメント「ミシェルと共演していたら凄いお客の数で、俺もフランスで人気出てきた!と思ったら、みんなミシェルを見に来てたんだよ」も大ウケしました。あのちょっとはにかんだ様な表情もいいです。

M Petrucciani   投稿者:S.Sakurai  2014年4月15日

M.Petrucciani、いいですね。私が最初に聴き、注目したのも、ご紹介のデビュー作でした。ソロアルバムもよく聴いています。ただし、いずれもCDですので、BUNCAの再生装置でレコードを聴かせてもらうとスッキリします。

いつもありがとうございます   投稿者:S.Nakamori  2014年4月20日

いつもありがとうございます。バンカで大音量で聴くのはいいですよね。
ペトルチアーニのソロはどれもいいですよね。私はフランスに帰ってからの二枚、「シャンゼリゼ劇場の~」と晩年の「ソロライブ」が好きです。この辺もアナログで出してもらいたいです。高くても買います(笑)

Tom Harrell   投稿者:S.Sakurai  2014年1月18日

Tom Harrellは好きなトランぺッターの一人で、Phill Woodsのサイドに参加したものから、リーダーアルバムまでフォローしてきましたが、本作は、変わったメンバーだなと思いつつ、まだ聴いていませんでした。昨日、BUNCAでじっくり聴かせてもらいましたが、やはり面白かった。ライブ盤もいい演奏だなと思いました。ご紹介ありがとうございます。

いつもありがとうございます   投稿者:S.Nakamori  2014年1月20日

これを聴かないのは、もったいないです。ここ数カ月では一番聴いたアルバムかもしれません。ライブ盤はちょっと入手しにくくなっているので、店で見つけたら即買いです!

ソロピアノ特集 紹介ありがとうございます   投稿者:岡本  2013年12月19日

ソロピアノは、普段あまり手が伸びないですが、これを機にまた聞いてみたいと思います。
BUNCAにお邪魔した時、ママさんから、先日Mulgrew Millerが亡くなったと教えてもらったことを思い出しました。昔、生で聞いた時(ブレイキーと)、私が未熟でよくわからなかった。良さがわかるようになった今、もう一度、生で聞きたかった。

コメントありがとうございます   投稿者:S.Nakamori  2013年12月24日

私も訃報を聞いた時はショックでした。もう、あの溌剌とした演奏が聞けないと思うと残念でなりません。

ソロピアノ特集   投稿者:S.Sakurai  2013年12月16日

ソロピアのご紹介ありがとうございます。M.CaryとA.Parksはあまりよく知らないので、しっかり聴いてみようと思います。

ご感想ありがとうございます   投稿者:S.Nskamori  2013年12月24日

パークスは試聴会でも初リーダー作を紹介しましたが、あまり評判がよくなかったです。浮遊するギターの入ったイマドキな演奏で、大変かっこいいのですが。今回選んだのは、パークスというより「ECM」の音です。別物といっていいでしょう。
キャリーもトリオ作を試聴会でやり、こちらはまあまあ評判よかったです。でも、破天荒でグルービーなトリオとは違って、ソロはちょっと耽美なところもあり、ある意味偏執的です。そのスレスレな感じが好きです。
とりあえず、どちらもBANCAに置いたので、聴いてみてください。

Willie Jones Ⅲ   投稿者:S.Sakurai  2013年11月7日

J.Pelt、E.reedのサイドに入った2枚は知っていました。活きのいいドラミングだなと注目していましたが、M.Roachへのトリビュートとはいいですね。早速購入して聴きます。

毎回ご感想ありがとうございます   投稿者:S.Nakamori  2013年11月7日

なんといっても安定感があります!ライブ盤で、録音もいいですよ。

Jaleel Shaw   投稿者:S.Sakurai  2013年10月7日

Jaleel Shawがサイドで入ったJonathan BlakeとRoy Haynesのアルバムは知っていましたが、リーダー作の本アルバムは知りませんでした。早速、BUNCAで聴かせてもらいました。よかったです。ご紹介、ありがとうございました。

またしてもお返事遅くなりすみません   投稿者:S.Nakamori  2013年11月5日

このアルバムは自主作品で、内容も割とオーソドックスなので、あまり話題になっていません。でも、聴き疲れなく、何度も聴きたくなる魅力を持っています。特にこのピアニスト、なかなかの個性派です。
最近、ショウ参加のトム・ハレル新譜”Colors of Dreams”にハマっています。3管編成でコードレス(ピアノのグリセットがいない!)、しかも、歌える女ベーシスト、エスペランサが参加して2ベースという、一見キワモノな編成です。でもこれがいいのです。タイトル通り、実に鮮やかな色合いで、くつろいだラテンの雰囲気と、現代ジャズの愉悦、独特の世界観が同居する、「プログレッシブ」(笑)でユニークな作品です。このバンドでぜひ来日して欲しいです。

JOAO GILBERT   投稿者:S.Sakurai  2013年7月18日

J.Gilbertの来日アルバムは知りませんでした。有名盤ですが、Getz/Gilbert(Verve,1963)を聴き直してみました。アントニオカルロスジョビンもピアノを弾いているし、ご紹介の「ディサフィナード」や「ドラリサ」も聴けますね。これをきっかけに他のボサノバジャズをいろいろ聴いて、「ボサノバで夏を楽しみました」。ありがとうございます。

お返事遅くなりすみません   投稿者:S.Nakamori  2013年11月5日

それは鉄板の名盤ですね。私も好きです。最近、50周年記念アルバムも出たそうですね。でも、80年代後半~比較的最近のジョアンもいいですよ。現世離れしたというか、何とも言えない味わいがあります。でも、さすがにもう、再来日は無理でしょうねえ。事実上、引退状態のようですし。

楽しみにしています   投稿者:岡本  2013年7月18日

以前BUNCAの試聴会にお邪魔していました。その時の冊子の1ページ分が毎月増えるイメージですね。本業もお忙しいでしょうが、無理せず、長く続けてください。楽しみにしています。

お返事遅くなりすみません   投稿者:S.Nakamori  2013年11月5日

おっしゃる通り、月一新譜試聴会みたいな感じです。試聴会以上に、直感で選んでます(笑)

Christian McBride   投稿者:S.Sakurai  2013年6月19日

今回も好アルバムのご紹介ありがとうございます。早速、BUNCAで聴かせてもらいました。
同グループの第1作"Kind Of Brown"を聴いたのををきっかけに、Roy Hargrove(tp)やJoshua Redman(ts)を加えた"Gettin to It"(C.Mcbrideの初リーダーアルバムだと思います)を聴き、BUNCAに紹介したことがありました。BUNCAも?面白いね?とのコメントでした。

いつもありがとうごいます   投稿者:S.Nakamori  2013年6月20日

いつもご愛読いただきありがとうございます。
その初リーダー作は確かに衝撃的でした。マクブライドは一時期の寡作ぶりとはうって変わって、最近は盛んに録音しており、しかもどの作品も安定した出来を見せています。新作となるピアノトリオ作品の録音も既に行っており、近日リリース予定とのことでとても楽しみです。

Chris Potter   投稿者:S.Sakurai  2013年5月11

今回も興味深く読まさせていただきました。C.Potterは好きなサックス奏者の一人です。彼のリーダーアルバムでよく聴くのは、初リーダーアルバムだと思いますが、John Swana(tp)と組んだ ”Presenting Chris Potter"( Criss Cross)です。彼がサイドで入っている数多くのアルバムの中では、Adam Rogers(g)の"Apparitions"(Criss Cross)等をよく聴いています。

ありがとうございます!   投稿者:S.Nakamori  2013年5月14日

どちらもいいアルバムですね。Adam Rogersだと同じメンバーの“Allegory”も好きです。そのうちBUNCAの試聴会(CD・レコードコンサート)でChis Potter特集をしたいですね(笑)。